青汁の効果と効能(栄養成分)

青汁サプリ(粒・錠剤タイプ)の効果について!飲む青汁との違いは?ダイエットにも最適!

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野菜不足を補うためにも青汁サプリを摂りたいけど、やっぱり定番の飲む青汁の方がいいのでは、と悩む方は多いです。

たしかに、栄養成分の量だけ見ると飲む青汁の方が多くなります。

しかし、栄養成分の含有率で見ると大きな差はありません。

つまり、青汁サプリでも飲む青汁でも、野菜不足を補うことは十分可能なのです。

そこでこの記事では、青汁サプリ(粒・錠剤タイプ)の効果についてお伝えします。

記事の後半部分では青汁サプリのダイエット効果についても解説します。

青汁サプリの効果

青汁サプリの効果とは

青汁サプリの効果は、飲む青汁の効果となんら変わりありません。

  1. 野菜不足の補助
  2. 毎日のスッキリ
  3. ダイエットサポート

これらの青汁の効果をそのままに、粒状にしたものが青汁サプリです。

「青汁サプリが飲む青汁に比べて劣っているのではないか」と不安な方もいるでしょう。

しかし何も心配いりません。

青汁サプリと飲む青汁はどちらも同じように優れています。

飲む青汁と青汁サプリの栄養比較

それでは次に、飲む青汁と青汁サプリの栄養成分の量を比較してみましょう。

サントリーとキューサイでは、両タイプの青汁商品を販売しています。

果たして、栄養成分の量に違いはあるのでしょうか?

サントリー

サントリー「青汁ゴーヤ」は、水なしで食べることのできる、大麦若葉とゴーヤが主原料の青汁サプリです。

一方、「極の青汁」は大麦若葉と明日菜が主原料の飲む青汁にです。

以下、サントリーの青汁サプリと飲む青汁の栄養成分を表にしました。

  青汁ゴーヤ(青汁サプリ) 極の青汁(飲む青汁)
1日の目安(最下限) 5粒(1.25g) 1袋(3.3g)
熱量 4.15kcal 10.9kcal
たんぱく質 0.01~0.21g 0.11~0.65g
脂質 0.02~0.09g 0.04~0.17g
炭水化物 1.02g 2.59g
ナトリウム 0~2mg 0~5mg
食塩相当量 0~0.01g 0~0.02g
食物繊維 0.14~0.50g 0.96g
ビタミンC - 4.09~14.3mg
ビタミンE - 0.04~0.36mg
ビタミンK 0.37~24.5μg 5.15~70.6μg
フラクトオリゴ糖 100mg 334mg
ケルセチン配糖体 - 18mg

まず、1日あたりの摂取目安量を見ると飲む青汁の方が2.64倍多いことがわかります。

そして、それに伴い栄養成分の量も、同様に飲む青汁の方が2~3倍多いです。

しかし、サントリーの青汁サプリ「青汁ゴーヤ」は1日あたりの摂取目安量が最大15粒なので、数を増やすことで飲む青汁と同程度の栄養を摂ることができます。

ただしビタミンC、ビタミンEなどに関しては、青汁サプリの方には一切含まれておらず、飲む青汁にのみ含まれています。

これは、青汁自体の原料や特徴の違いによるものです。

キューサイ

次に、キューサイの青汁サプリと飲む青汁について見てみましょう。

キューサイ「粒青汁」は国産ケールが主原料の青汁サプリです。

そして「ケール青汁」は、「粒青汁」と同様に、国産ケールを主原料とした飲む青汁です。

  粒青汁(青汁サプリ) ケール青汁(飲む青汁)
1日の目安 30粒(9.9g) 2包(14g)
熱量 27kcal 42.8kcal
タンパク質 1.5g 2.76g
脂質 0.8g 0.58~0.90g
糖質 4.0g 2.88~4.66g
食物繊維 2.5g 4.80g
ナトリウム 22mg 40.6~60.12mg
ビタミンC 84mg 196mg
ビタミンK 180μg 252~372μg
カルシウム 130mg 200~350mg
カリウム 170mg 326~526mg

こちらも、1日の摂取目安量に差がつきました。

青汁サプリが1日あたり9.9gであるのに対して、飲む青汁は14gとなり、その差は1.41倍です。

そして、ビタミンや食物繊維なども成分量についても1.5~2倍ほど、飲む青汁の方が多く含まれています。

主な原料はどちらも国産ケールであることから、含まれる栄養成分の種類に違いはありませんが、やはり摂取目安量に伴い、栄養成分の量に違いが出る結果となりました。

栄養成分の含有率はほぼ同じ

上で見た栄養成分の比較表を参考にすると、栄養成分の含有率で見た場合、両タイプに大きな違いはありません。

つまり、飲む青汁でも青汁サプリでも栄養補給は可能なのです。

ただし、青汁サプリを摂る場合、飲む青汁と同等の栄養を得るには1日あたりの摂取量を増やす必要があります。

各メーカーが設定している目安量の範囲内で、摂取量を調節しましょう。

青汁サプリは、個別包装が多い飲む青汁よりも毎日の摂取量を調節しやすいというメリットがあります。

体調や食事バランスを考慮して、ご自身にあった量の青汁を生活に取り入れましょう。

もちろん、摂取量が明確に決められている場合は、過剰摂取の危険性なども考慮して定められていますので、必ずメーカーが提示する量のみにとどめる必要があります。

効果の実感力(口コミ)について

以下、公式サイトより口コミを抜粋しましたので、見て行きたいと思います。

効果の実感力について、実際の利用者をどう感じているのでしょうか。

各メーカーの青汁サプリ愛用者による実感力についてのコメントです。

サントリー「青汁ゴーヤ」

「妻にすすめられて始めました。うれしいことに、最近は朝も快調です。(40代男性)」

「最近、朝から快調なのも、『青汁ゴーヤ』のおかげでしょうね。」(40代女性)

ステラの贅沢青汁

「水で飲むだけだったので、味も気にすることなく、とても飲みやすかったです。

飲み始めてからは、寝起きがいい感じですよ。

まだ飲み始めて4ヶ月ほどですが、これからも長いお付き合いをしていきたいと思っています。(40代女性)」

「以前、ドリンクタイプの青汁を飲んでいました。

自分で水入れて作るのも面倒だし、苦くて美味しくない。

なかなか続かなくって。

でもステラの粒タイプの青汁だったらそんな悩みもスッキリ。

粒で飲みやすいし、水でさっと飲むだけ。(女性)」

酵素青汁111選セサミンプラス

「お腹がパンパンに張って憂鬱な毎日。

あんまり溜め込みすぎると美容に悪いって言いますが、本当、すぐ顔に出て困っていました…

それが酵素青汁111選セサミンプラスを飲み始めてからは、毎日決まったリズムでくる感じ。(60代女性)」

「粒状だから、苦味や臭みがなく飲みやすいのも良いですね。

健康のため美容のため、これからもずっと続けます。(60代女性)」

青汁サプリを飲んでいる方々は、その実感力にも満足しています。

また、青汁サプリの継続性は非常に高いです。

飲む青汁では、粉末を溶かして飲む必要があってやや面倒ですが、青汁サプリなら水があればすぐに栄養補給が完了します。

青汁サプリは、すぐに飲める手軽さが一番の魅力です。

だからこそ毎日飲め、青汁の効果を最大限に高めてくれるのです。

こんな人には青汁サプリがおすすめ

青汁サプリをおすすめしたいのは、こんな方です。

  • 青汁の味やニオイや苦手な人
  • 面倒くさがりな人
  • 忙しくて自分の時間がない人
  • 生活スタイルが不規則な人

該当の方には、ぜひ青汁サプリを試していただきたいです。

青汁の味やニオイや苦手な人

まず、青汁を飲みたいけどあの独特な味やニオイが好きじゃない、という方には強く青汁サプリをおすすめします。

そもそも飲めなかったら意味がないので、そんな方は飲む青汁を検討する必要はありません。

面倒くさがりな人

次に、面倒なことが嫌いな方です。

飲む青汁のように、粉末を水に溶かすためにシャカシャカするのが嫌な方は青汁サプリにしましょう。

青汁サプリなら飲み終わりの洗い物も出ません。

忙しくて自分の時間がない人

毎日忙しすぎて自分の時間なんてない!という方にも青汁サプリは良いでしょう。

小さなお子さんのいるママさんに、そんな方は多いですよね。

家事に育児で自分の健康管理まで手が回らないという状況は、家族のためにも早急に改善するべきです。

どんなに忙しい方でも水分補給は必ずしますので、そのついでに青汁サプリも飲んでしまいましょう。

生活スタイルが不規則な人

青汁サプリは生活スタイルが不規則な方にもおすすめです。

たとえば勤務時間が不規則な方は、持ち運びしやすく気が付いたときにいつでも摂れる青汁サプリが便利でしょう。

青汁サプリのダイエット効果

青汁サプリのダイエット効果について

青汁サプリだけでは、ダイエットはできません。

あくまでダイエットのサポート役として活用するのが、青汁サプリの正しい利用法です。

まずは、青汁サプリの併用ダイエットがどんな人に向いているかを確認しましょう。

青汁サプリを併用したダイエットに適しているのは、以下のような方です。

  1. 寝起きや夕方のむくみが酷い
  2. 便秘がちで不調を感じる
  3. したっぱらのぽっこりが気になる
  4. 栄養バランスが心配
  5. 健康的に痩せたい

青汁サプリには、青汁を飲んだ場合と同様の効果が期待できます。

そのため、むくみの状態が深刻で辛い人や便秘がちで体がだるい人、最近したっぱらがポッコリしてきて悩んでいる人には、青汁サプリ併用ダイエットがお勧めできるでしょう。

また、野菜不足を感じている方や栄養バランスの管理が苦手な方にもお勧めです。

ダイエット中の栄養バランスの乱れは、健康を損ない大変危険なので、青汁サプリでサポートしましょう。

ダイエットといっても、必要な栄養が失われては美しく痩せることはできません。

健康的なダイエットを望む方は、体の内側からのアプローチも大切にしましょう。 

ダイエットに欠かせない、サプリよりも大切なこと

ダイエットには、サプリを飲むよりも大切な事があります。

以下の3つを守らなければ、ダイエットは絶対に成功しません。

  • 摂取カロリーを適切に保つ
  • 運動量を増やす
  • 長期的なダイエットを計画する

ダイエットをしたい方は、改めてこの3つのポイントを確認しましょう。

摂取カロリーを適切に保つ

摂取カロリーよりも消費カロリーの方が多くなれば、減量は可能です。

しかし、過度なカロリー制限は重大な病気の原因となり、危険ですので注意しましょう。

以下は、1日に必要な摂取カロリーの目安を表にしたものです。

性別 身体活動量 必要カロリー
女性 少ない 1,400~2,000kcal
ふつう以上 2,000±200kcal
男性 少ない 2,000±200kcal
ふつう以上 2,400~3,000kcal

※女性・男性はそれぞれ18~69歳を示します。

<参照:一日に必要なエネルギー量と摂取の目安/農林水産省

必要な栄養をしっかりとり、摂取カロリーを正しくコントロールすることが、ダイエットでは最も大切で最も難しいことです。

しかし、摂取カロリーを意識する習慣が身につけば、ダイエットの成功率は格段にあがります。

上記を参考に、食事量や摂取カロリーを適切に保ちましょう。

運動量を増やす

そして、次に大切なことは運動量を増やすことです。

一気に運動量を増やす必要はありません。

毎日少しずつ、体を動かす時間を増やしていきましょう。

まずは、1日1時間の速歩きが行えるようになることを目標にします。

1時間の速歩きで300kcal程を消費しますので、これを毎日か2日に1回行うだけでもダイエットは可能です。

食事制限と運動は、どちらも欠かすことはできません。

長期的なダイエットを計画する

ダイエット中の理想的な体重減少の推移は、6ヵ月間で4~5㎏程度です。

つまり、2~3kg落としたい人は、3ヵ月間のダイエットを計画する必要があります。

そして、大幅減量を目標とする人は、1年や2年といった長期間でのダイエットを行いましょう。

短期間でダイエットを行おうとする人は、極端に摂取カロリーを低くする傾向がありますが、そんなダイエットは成功しません。

最初の1ヵ月は痩せたように見えても、筋肉量や代謝がガクンと落ち、必ずリバウンドします。

筋肉量が落ちてしまうと、振り出しどころかマイナスからの再スタートとなるので、きっと後悔するでしょう。

青汁サプリを使ったダイエット法とは

それでは、ダイエット中に青汁サプリを併用するコツをお伝えしましょう。

以下、簡単にまとめました。

  • 食事制限中の栄養バランスを補助する
  • 疲労回復を助ける
  • 食物繊維でスッキリを促す
  • 酵素で代謝と消化の働きを助ける

順番に、見ていきましょう。

食事制限中の栄養バランスを補助する

食事制限中は、栄養バランスが偏りがちです。

お肉や魚だけでなく、野菜をとることも意識しましょう。

ラーメンやうどん、パスタなどの単品料理が多い人は、特に注意が必要です。

理想は、いろいろな食品をバランスよく食べることですが、なかなか難しいと感じている場合は、まず青汁サプリを飲むことから始めてみましょう。

青汁サプリの活用により、野菜不足などによる栄養バランスの偏りを補うことができます。

疲労回復を助ける

ダイエットで運動をたくさんすると、体は疲労します。

疲労が回復されずに慢性化してしまうと、ダイエットへの意欲も下がる上に、しっかりと体を動かすことも億劫になるでしょう。

ダイエットには体力がいりますから、疲労感を明日に持ち越さない工夫が必要です。

青汁サプリには、ビタミン・ミネラルが含まれています。

ビタミン・ミネラルは、体の調子を整えたり、骨や筋肉の修復をするために必要な栄養素ですので、これらが不足すると疲労回復も上手くいきません。

食物繊維でスッキリを促す

便秘の原因には、食生活の乱れやストレスなどが考えられます。

これは、腸内環境が乱れている証拠です。

体に悪循環をもたらしてダイエットの妨げになる前に、早急な対処が必要でしょう。

青汁サプリには食物繊維が含まれていることから、このような悪い腸内環境にアプローチすることができます。

食物繊維を積極的にとることで、毎日のスッキリを促す働きが期待できるでしょう。

酵素で代謝と消化の働きを助ける

体内の酵素には、消化酵素と代謝酵素の2種類があります。

これらの体内酵素によって、私たちの体は食べ物を消化し、エネルギーを代謝することができています。

しかし、この体内酵素は年齢とともに減少することがわかっており、食事量を調整していかないと太りやすくなっていきます。

そこで大切なのは、酵素を食事から補うことです。

食事から酵素を補うことで、消化酵素の働きを助けることができ、体内酵素の活動に余裕が生まれます。

すると、余裕ができた体内酵素は、代謝のために集中して働くことが可能になり、消化・代謝の流れがスムーズになるのです。

よって、酵素入りの青汁サプリを上手く取り入れることで、消化・代謝の働きを助けることができると考えられます。

まとめ

  1. 飲む青汁と青汁サプリの栄養成分含有率は大差なし
  2. 1日の摂取目安量と栄養成分量はほぼ比例
  3. 青汁サプリは目安量内で調節することで飲む青汁同等の栄養価になる
  4. 青汁サプリでも飲む青汁でも栄養補給は可能
  5. 青汁サプリは継続性が優れている
  6. 青汁サプリだけでは痩せない
  7. ダイエットの基本は食事制限と運動

青汁サプリを検討中の方は、飲む青汁との効果の違いについて気になっているでしょう。

しかし、飲む青汁と青汁サプリは、期待される効果も栄養成分の含有率もほとんど大差がありません。

ただし、メーカーが決めている摂取目安量の最低量では、飲む青汁よりも栄養価が劣る場合があるでしょう。

ゆえに青汁サプリで飲む青汁と同等の栄養を摂りたいと考える場合は、摂取目安量内で増やす必要があります。

しかし、慌てて摂取量を増やさなくても飲む青汁同様に栄養補給はできていますので、心配しなくても大丈夫です。

青汁サプリにも飲む青汁にもそれぞれのメリットがありますが、青汁サプリは特に継続性があります。

3日坊主になる不安がある方はまず青汁サプリを試してみると良いでしょう。

青汁サプリ選びはぜひ当サイト「ハロー!青汁」のランキングを参考にして頂けると幸いです。

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