青汁おすすめランキング

トクホ(特定保健用食品)の青汁ランキング!おすすめのトクホ青汁はどれ?

更新日:

トクホ青汁は効果ありません。

ただし、それは自分にあった効果の青汁を選ばなかった場合の話です。

そこでこの記事ではトクホ青汁ランキングをご紹介します。

ランキングを通じて、自分にあったトクホ青汁が見つかれば幸いです。

トクホ青汁のおすすめランキング

トクホ(特定保健用食品)の青汁ランキング

早速1位からの発表です。

1位 大正製薬「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁<難消化性デキストリン>」

大正製薬トクホ青汁「難消化性デキストリン」

栄えある第1位は大正製薬「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁 <難消化性デキストリン>」です。

まずは大正製薬「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁 <難消化性デキストリン>」の特徴についてみていきましょう。

大正製薬「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁 <難消化性デキストリン>」の特徴

  • 難消化性デキストリンが糖の吸収を穏やかに
  • 農薬不使用の有機大麦若葉を配合
  • 苦味のない抹茶のような味
  • 大手医薬品メーカー大正製薬の青汁

目玉は、難消化性デキストリンの配合です。

難消化性デキストリンには食後の糖の吸収を穏やかにしてくれる効果があります。

血糖値が気になる方はぜひ「難消化性デキストリン」入りの青汁を選びましょう。

また主成分は、農薬不使用で栽培された栄養たっぷりの大麦若葉です。

大麦若葉に相性のいい抹茶が加えられているので、とても飲みやすく仕上がっています。

さらにワシのマークで有名な大手医薬品メーカーの大正製薬の製品ということで安心感があるでしょう。

値段とランニングコスト

  毎月お届けコース(30袋入り)
値段(税込) 4,104円
初回(税込) 1,080円
1杯のランニングコスト 136円(初回 36円)
送料 無料
最低利用期間 なし

1位の理由

1位の理由は圧倒的にコスパが優れているからです。

初回に限っては1,000円で購入することができます。

それでいて、野菜不足を補うだけでなく食後の糖の吸収までも抑えること可能です。

食後の血糖値が気になる方で、青汁をお探しの方は大正製薬「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁 <難消化性デキストリン>」を選ばない理由がありません。

2位 大正製薬「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁<キトサン>」

大正製薬トクホ青汁「キトサン」

続いて第2位は大正製薬「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁 <キトサン>」です。

特徴についてみていきましょう。

大正製薬「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁 <キトサン>」の特徴

  • キトサンがコレステロールの吸収を抑える
  • 農薬不使用の有機大麦若葉を配合
  • 苦味のない抹茶のような味
  • 大手医薬品メーカー大正製薬の青汁

同じく大正製薬のトクホ青汁で、こちらは難消化性デキストリンではなくキトサンが配合されています。

キトサンの効果はLDL(悪玉)コレステロールの吸収の軽減です。

LDL(悪玉)コレステロールが気になる方はぜひキトサン入りの青汁を選びましょう。

その他の魅力は1位の青汁とまったく同じです。

有名な大正製薬のトクホの青汁なので安心しておいしく飲むことができるでしょう。

値段とランニングコスト

  毎月お届けコース(30袋入り)
値段(税込) 4,104円
初回(税込) 1,080円
1杯のランニングコスト 136円(初回 36円)
送料 無料
最低利用期間 なし

2位の理由

2位というより同率1位です。

1位の理由とまったく変わりません。

血糖値よりもコレステロールが気になる方はぜひ大正製薬の「キトサン」青汁を選びましょう。

それ以外の違いはほとんどないと思っても差し支えありません。

3位 サンスター「緑でサラナ」

サンスター「緑でサラナ」 

続いて第3位はサンスター「緑でサラナ」です。

特徴についてみていきましょう。

サンスター「緑でサラナ」の特徴

  • SMCSがコレステロール値を下げる
  • 缶で手軽
  • 野菜ジュースのような味わい

サンスター「緑でサラナ」もコレステロール値を下げる効果があります。

なぜなら、SMCSというトクホ成分が含まれているからです。

SMCSは野菜由来の天然のアミノ酸で、野菜の力によってコレステロールを下げることができます。

またサンスター「緑でサラナ」は缶タイプなので、手間が一切かかりません。

缶だからこそ、野菜ジュースのような旨味もあります。

手軽においしくコレステロール対策をしたい方は、ぜひサンスター「緑でサラナ」を選びましょう。

値段とランニングコスト

  通常(160g×30本) キャンペーン価格(160g×30本)
価格(税込) 6,480円 5,832円
1本のランニングコスト 216円 約194円
送料 300円 無料

3位の理由

サンスター「緑でサラナ」もコレステロールを対策できる優秀なトクホ青汁です。 

かつ野菜ジュースのような旨味で、缶タイプならではの手軽さがあります。

しかし、それでも3位となったのはコスパの高さです。

缶タイプだからこそ粉末タイプに比べて、価格も高くなってしまいます。

価格の問題がクリアできるのであれば、サンスター「緑でサラナ」を選んでもまったく問題はありません。

サンスター「緑でサラナ」


4位 アサヒ緑健 トクホの青汁「ファイバー・イン」

ファイバー・イン パッケージ

続いて第3位はアサヒ緑健のトクホの青汁「ファイバー・イン」です。

特徴は以下の通りです。

アサヒ緑健 トクホの青汁「ファイバー・イン」の特徴

  • 難消化性デキストリンが便通を改善
  • 有機大麦若葉を配合

トクホの青汁「ファイバー・イン」にも難消化性デキストリンが配合されています。

しかし、こちらの機能は血糖値ではなく便通の改善です。

血糖値より便通にお悩みの方はトクホの青汁「ファイバー・イン」を選びましょう。

また大正製薬の青汁と同様に、有機大麦若葉と抹茶が含まれているのでおいしく飲むことができます。

値段とランニングコスト

  毎月お届けコース(1箱12.9g×90袋入)
値段(税込) 12,730円
初回(税込) 12,730円
1杯のランニングコスト 141円
送料 無料
最低利用回数 4回

4位の理由

4位の理由は購入価格です。

配合成分としては、大正製薬「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁 <難消化性デキストリン>」とほとんど変わりありません。

にも関わらず、購入価格は高めです。

たしかに購入価格が高いのは入数が多いからです。

しかし、少しづつ試したい方もたくさんいます。

また4回利用しないと解約できません。

トクホ青汁としての効果は間違いありませんが、買いにくさの観点から4位になりました。

トクホ青汁の効果について

トクホ青汁で期待できる効果は以下の通りです。 

  1. 悪玉コレステロール値の低下(キトサン)
  2. 糖の吸収を穏やかにする(難消化性デキストリン)
  3. 便通の改善(難消化性デキストリン)

これらがトクホ青汁において効果の表示が許可されているものです。

また表示はなくても、それぞれの成分自体に期待できる効果もあります。

詳しくは以下の記事を参考にしましょう。

まとめ

  • 難消化性デキストリンは糖の吸収を穏やかにする効果あり(大正製薬)
  • キトサンはコレステロールを下げる効果あり(大正製薬)
  • SMCSはコレステロールを下げる効果あり(緑でサラナ)
  • 難消化性デキストリンは便通を改善する(ファイバー・イン)

このようにトクホ成分は同じでも効果の許可表示は異なります。

一方で、トクホ成分が異なれど期待できる効果が同じ場合もあります。

まずは自分がどんな効果に期待するのかを考えましょう。

そのうえで、自分のライフスタイルにあったトクホ青汁を選ぶことが大切です。

なお、トクホ青汁は大手メーカーから発売される傾向があります。

トクホ青汁ではない、大手メーカーの青汁もかなり魅力的です。

期待する効果のなかった方は大手メーカーから違う青汁を選ぶのも悪くありません。

大手メーカーの青汁は当サイト「ハロー!青汁」のランキングを参考にして頂けると幸いです。

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