青汁の効果と効能(栄養成分)

フルーツ青汁の主要成分と添加物一覧!無添加のフルーツ青汁は基本的に存在なし!

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フルーツ青汁は健康と美容にいい。

確かにそう言われています。

しかし、実際のところ効果はあるのでしょうか。

そこで今回はフルーツ青汁に入っている成分の説明をします。

フルーツ青汁の効果に懐疑的な方や、添加物に関して気になる方はぜひ参考にしましょう。

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青汁主要成分

フルーツ青汁でよく使われる青汁主要成分は主に3つです。

  • 大麦若葉
  • 明日葉
  • クマザサ

それぞれ成分について詳しく説明していきます。

大麦若葉

大麦若葉はフルーツ青汁だけでなく普通の青汁にも大人気の素材です。

人気の秘訣は苦味が少ないにも関わらず、栄養満点だからこそ。

まさに栄養の神様です。

食物繊維はキャベツの10倍。

ビタミンCはみかんの4倍。

カルシウムは牛乳の4倍。

ビタミンEはにんじんの10倍。

野菜不足を解消するなら、大麦若葉で決まりです。

明日葉

明日葉には、貴重なポリフェノールの1種である「カルコン」という成分が豊富に含まれます。

カルコンには抗菌作用があるので、脂っこいものがお好きな方におすすめです。

またカルコンは内臓脂肪面積、体重、BMIと体脂肪率を減少させてくれることがわかっています。

お腹まわりが気になる方はぜひ明日葉パワーに期待しましょう。

まさに青汁にうってつけの成分です。

クマザサ

クマザサの最大の特徴はアミノ酸スコアです。

クマザサのアミノ酸スコアは上限いっぱいの100となります。

必須アミノ酸は体内で作ることができないので、クマザサなどの食品から摂取しなければなりません。

またクマザサの栄養価は大麦若葉に並びます。

青臭さもクセもないクマザサはヨーロッパでも大人気です。

以上、青汁主要成分の説明でした。

フルーツ青汁は基本的に青汁と同じ青汁成分を利用しているので、青汁の健康力にも負けません。

フルーツ青汁によく使用される添加物

食品添加物に関しては100%安全と言い切ることができない分野となります。

当サイトのことだけを鵜呑みにするのではなく、心配があるようであればかかりつけ医や薬剤師に相談するようにしましょう。

フルーツ青汁において無添加ということはありません。

しかし、安全が確認されていない添加物を避けることや添加物が少ないフルーツ青汁を選ぶことは可能です。

そこで、注目すべき添加物をピックアップしました。

  • 還元麦芽糖水飴
  • デキストリン
  • ネオテーム
  • スクラロース
  • アステルパーム
  • L-フェニルアラニン化合物
  • アセスルファムK

還元麦芽糖水飴

ほとんど全てのフルーツ青汁に含まれています。

還元麦芽糖水飴はデンプンから作られた甘味料です。

別名マルチトールとも言われるこの成分はキシリトールの仲間で、それと同様に食べ過ぎるとお腹がゆるくなる性質を持ちます。

もちろんフルーツ青汁を1日に何杯も飲まなければ、一切人体に影響はないので、安心しましょう。

デキストリン

かいつまんで言うと、デンプンの1種です。

便秘解消やダイエットの効果もあるとされていることから、フルーツ青汁にも利用されます。

もちろん、原料がデンプンなので人体への影響を考慮する必要はほとんどないでしょう。

ネオテーム

甘味料です。

ネオテームに関しては安全とも言い切れませんが、害が認められる報告もありません。

いずれにせよ、国から食品添加物として認可されていることは明らかです。

スクラロース

こちらも甘味料です。

スクラロースは清涼飲料水やアイスクリームにもよく使用されます。

同じく、安全とは言い切れませんが、国から危険性のない食品添加物として認可されていることは確かです。

アステルパーム

ローカロリー、ノンカロリーの飲料によく使用されます。

こちらも、危険性に関して現在も論争は続いていますが、大方安全性が支持されている添加物です。

L-フェニルアラニン化合物

アミノ酸の1種です。

青汁では、アステルパームと一緒に人工甘味料として使われます。

食品中に含まれる量を摂取するのであればおそらく安全であると考えられています。 

アセスルファムK(カリウム)

人工甘味料の一つです。

こちらは一般的に安全性が確認されています。

以上、添加物に関する解説でした。

基本的にフルーツ青汁はダイエット商品ということでカロリーを高くすることができません。

したがって、人工甘味料に頼らざるを得ないのです。

栄養たっぷりのまずい青汁を美味しくするわけですから、多少のリスクは必要でしょう。

フルーツ青汁各社の原材料一覧

最後にフルーツ青汁各社の原材料を見てみましょう。

めっちゃたっぷりフルーツ青汁

【原材料名】 還元麦芽糖水飴、デキストリン、クマザサ粉末、果汁パウダー、緑茶粉末、フィッシュコラーゲンペプチド、明日葉粉末、モリンガ粉末、蓮葉粉末、野草発酵エキス粉末(オリゴ糖、砂糖、てんさい糖、ヨモギ、その他)、フルーツ・野菜抽出エキス、緑茶抽出物、有胞子性乳酸菌、メロンプラセンタ(胎座)抽出物、混合ハーブエキス(グアバ、ホーリーバジル、セスバニア、レモン皮、アムラ、ベニノキ種子)、パイナップル果実抽出物、乳糖/香料甘味料(ネオテーム、スクラロース)、シクロデキストリン、(一部に乳成分・小麦、やまいも・りんご・オレンジ・バナナ・ゼラチンを含む)

すっきりフルーツ青汁

【原材料名】還元麦芽糖水飴、大麦若葉粉末、クマザサ粉末、乳糖、デキストリン、明日葉粉末、マンゴー果汁パウダー、抹茶、植物発酵物乾燥粉末、いちご果汁パウダー、アカシア食物繊維、アセロラパウダー、グァガム、イナゴ豆抽出物、藍藻抽出物(ブルーグリーンアルジー)、アカメガシワエキス末、有胞子性乳酸菌、乳酸菌(死菌)、メロンプラセンタ(胎座)抽出物、フルーツ野菜エキス、茶抽出物、豆乳末、ザクロ抽出物、パイナップル果実抽出物/香料、β-カロテン、シクロデキストリン、(一部に乳成分・大豆・オレンジ・リンゴ・バナナ・キウイフルーツ・ゴマ・カシューナッツを含む)

めっちゃぜいたくフルーツ青汁

【原材料名】 還元麦芽糖水飴、大麦若葉粉末、クマザサ粉末、明日葉粉末、いちご果汁パウダー、マンゴー果汁パウダー、植物発酵物乾燥粉末、パン酵母(亜鉛、マンガン、銅、ヨウ素、セレン、クロム、モリブデン含有)、抹茶、有胞子性乳酸菌、メロンプラセンタ(胎座)抽出物、フルーツ野菜エキス、茶抽出物、ターミナリアベリリカ抽出物、甘藷若葉粉末、パイナップル果実抽出物/̪̪シクロデキストン、甘味料(スクラロース、ネオテーム)香料、ビタミンC、ヒアルロン酸、ビタミンE、ナイアシン、パントテン酸Ca、ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンA、葉酸、ビタミンD、ビタミンB12、(一部に大豆・オレンジ・リンゴ・バナナ・キウイフルーツ・ゴマ・カシューナッツ・やまいも・モモを含む)

フレッシュフルーツ青汁

【原材料名】 オリゴ糖、大麦若葉、乳糖、クマザサ末、明日葉末、酵母エキス、抹茶、フィッシュコラーゲン、アカシア食物繊維、いちご果汁、デキストリン、 植物発酵エキス、海藻エキス、ザクロエキスパウダー、アカメガシワ末、有胞子性乳酸菌、乳酸菌末(殺菌乳酸菌末、デキストリン)、植物プラセンタ(メロン胎座抽出物)、野菜・フルーツエキス(ぶどう、トマト、にんじん、ビルベリー、茶葉、グレープフルーツ、小麦胚芽、パパイヤ、パイナップル、いちご、りんご、アプリコット、さくらんぼ、オレンジ、ブラックカラント、ブロッコリー、きゃべつ、タマネギ、にんにく、オリーブ、きゅうり、アスパラガス)、調製豆乳粉末、パイナップル果実抽出物(セラミド含有)、緑茶抽出物、酸味料香料甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK)グアーガムローカストビーンガム、β-カロテン、シクロデキストリン(原材料の一部に、ゼラチン、キウイフルーツ、オレンジ、リンゴ、バナナ、大豆、ゴマ、カシューナッツ、乳、小麦を含む)

以上、フルーツ青汁各社の原材料でした。

添加物の少なさで選ぶなら、すっきりフルーツ青汁が一番おすすめです。

まとめ

  • 成分的にもフルーツ青汁は効果あり
  • 無添加のフルーツ青汁は存在しない
  • ダイエットと美容向けの商品だからこそ、食品添加物の利用は致し方ない面もある

確かにフルーツ青汁は便利な飲み物です。

しかし、その分多少なりとも添加物が入っていることを覚えておきましょう。

もっとも、普段気にせずインスタント食品や清涼飲料水を摂っている方からしたら、大した問題でないことは確かです。

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