ユーグレナ(ミドリムシ)

ユーグレナ(ミドリムシ)と青汁の違いについて!栄養素をまんべんなく補うならユーグレナ(ミドリムシ)がおすすめ!

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ユーグレナ(ミドリムシ)と青汁はよく似ています。

どちらも同じように気軽に栄養素を補える便利な製品です。

しかし、実際にはどちらがどのような特徴を持ち優れているのでしょうか。

この記事では「ユーグレナ(ミドリムシ)」「青汁」について比較していきます。

「ユーグレナ(ミドリムシ)」と「青汁」の比較ポイント

「ユーグレナ(ミドリムシ)」と「青汁」の比較ポイントは以下の通りです。

  • 全体的な栄養素をまんべんなく補いたいならユーグレナ(ミドリムシ)
  • 野菜不足を補いたいなら青汁

それぞれのメリットとデメリットについて簡単に解説していきます。

全体的な栄養素をまんべんなく補いたいならユーグレナ(ミドリムシ)

ユーグレナ(ミドリムシ)は植物と動物の両方の性質を併せ持っています。

植物のように光合成をし動物のように運動することも可能です。

したがって、ユーグレナ(ミドリムシ)は野菜・肉・魚の栄養素を全て含有しています。

その栄養素の総数は59種類もあります。

具体的には以下の通りです。

  • 14種類のビタミン
  • 9種類のミネラル
  • 18種類のアミノ酸
  • EPA・DHAなどの不飽和脂肪酸
  • パラミロンなどの7種の特殊成分

それぞれ中身を見ていきましょう。

14種類のビタミン

α-カロテン、β-カロテン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンK1、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸

9種類のミネラル

マンガン、銅、鉄、亜鉛、カルシウム、マグネシウム、カリウム、リン、ナトリウム

18種類のアミノ酸

バリン、ロイシン、イソロイシン、アラニン、アルギニン、リジン、アスパラギン酸、グルタミン酸、プロリン、スレオニン、メチオニン、フェニルアラニン、ヒスチジン、チロシン、トリプトファン、グリシン、セリン、シスチン

EPA・DHAなどの不飽和脂肪酸

EPA、DHA、パルミトレイン酸、オレイン酸、リノール酸、リノレン酸、エイコサジエン酸、アラキドン酸、ドコサテトラエン酸、ドコサペンタエン酸、ジホモγ-リノレン酸

パラミロンなどの7種の特殊成分

パラミロン、クロロフィル、ルテイン、ゼアキサンチン、GABA、スペルミジン、プトレッシン

このようにユーグレナ(ミドリムシ)1つから全体的な栄養素をまんべんなく摂取することができます。

野菜不足を補いたいなら青汁

青汁はユーグレナ(ミドリムシ)と同様に、健康維持のサポートとして活躍してくれます。

そして、ケールや大麦若葉などの栄養価の高い緑黄色野菜が主成分として使われていますので特に野菜不足を重点的に補うことが可能です。

さらに含まれる野菜には食物繊維やビタミンなども豊富ですので、美容のサポートにも役立つでしょう。

ユーグレナ(ミドリムシ)の特徴

続いて、それぞれについて違いや特徴について解説していきます。

まずはユーグレナ(ミドリムシ)の強みと欠点についてみていきましょう。

強み

  • 野菜・肉・魚の全ての栄養素を1つで摂れる
  • 細胞壁が無く消化効率が良い
  • パラミロン配合

ユーグレナ(ミドリムシ)は1つで野菜・肉・魚の全ての栄養素を摂取できるのが強みでしょう。

またユーグレナ(ミドリムシ)には植物のような細胞壁がありません。

よって非常に消化効率が良く、豊富な栄養素を効率的に摂取することができます。

そして、ユーグレナ(ミドリムシ)に含まれるパラミロンも注目すべき成分です。

スポンジのように無数の細かい穴があいている構造のパラミロンは、食物繊維であり毎日の生活のスッキリをサポートしてくれます。

欠点

  • それぞれの栄養量は少なめ

ユーグレナ(ミドリムシ)は欠点らしい欠点はあまりありません。

強いていうなら、1粒に様々な栄養素が含まれるのですがそれぞれの栄養量は少なめになっています。

ですので、全体的な栄養素を補うという目的で使用した方が良いでしょう。

不足が気になる成分が具体的にあるという方は、必要に応じて他のサプリメントなどで補う必要あります。

青汁の特徴

次に、青汁について強みと欠点について解説していきます。

強み

  • 緑黄色野菜から野菜成分が豊富に摂取できる
  • スッキリサポートができる
  • 飲みやすく調整された青汁も多く販売されている

青汁の代表的な主成分はケール・大麦若葉・明日菜などが有名です。

それらの緑黄色野菜は、ビタミン・ミネラルや食物繊維なども豊富です。

ユーグレナ(ミドリムシ)と比べると、野菜の栄養素が豊富ですので十分に摂取することができます。

その食物繊維の豊富さから、毎朝のスッキリをサポートしてくれるでしょう。

苦くて飲み辛いというイメージの青汁ですが、最近ではフルーツ青汁のような美味しい味のものも増えてきました。

朝ごはんやおやつの代わりに青汁を飲む、置き換えダイエットにも利用できます。

欠点

  • 摂取できない栄養素もある

青汁なら野菜の栄養素をふんだんに摂取することができます。

しかし肉や魚の成分に関しては含まれていません。

肉や魚の成分が必要ならば、ユーグレナがおすすめです。

まとめ

  • 全体的な栄養素をまんべんなく補いたいならユーグレナ(ミドリムシ)
  • 野菜の栄養素を重点的に補いたいなら青汁
  • ユーグレナ(ミドリムシ)は植物と動物両方の特性を持つ
  • 青汁は緑黄色野菜が豊富
  • ユーグレナ(ミドリムシ)一つで野菜・肉・魚全てを摂取できる
  • ダイエット目的なら青汁がおすすめ
  • ユーグレナ(ミドリムシ)は非常に消化効率が良い
  • 青汁には飲みやすい味に調整されたものも多い
  • パラミロンはユーグレナ(ミドリムシ)特有の成分

ユーグレナ(ミドリムシ)と青汁のどちらを選ぶのかは、何を重視するかによって選択を考えることが大切です。

様々な栄養素をバランスよく摂りたいならばユーグレナ(ミドリムシ)がおすすめです。

野菜不足が特に気になり、野菜の栄養素を重点的に摂取したいならば青汁を選ぶと良いでしょう。

ユーグレナが入った青汁もあります。

ぜひ当サイト「ハロー!青汁」のユーグレナランキングから参考にして頂けると幸いです。

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