トクホの青汁 大手人気有名青汁

大正製薬の青汁の比較!あなたにおすすめなのは?キトサンvs難消化性デキストリン!

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大正製薬青汁の比較

大正製薬の青汁では、血糖値が気になる方向けの「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁<難消化性デキストリン>」と、コレステロールを低下させる「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁<キトサン>」の2つが人気です。

どちらも特定健康用食品(トクホ)として認定されている青汁なのですが、果たしてどちらを選んだら良いのでしょうか。

この記事では「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁<キトサン>」と「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁<難消化性デキストリン>」を比較します。

「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁」<キトサン>と<難消化性デキストリン>のおすすめポイント

大正製薬のこれら2つの青汁は、ご自身の悩みで選びましょう。

どちらも主成分は農薬不使用の有機大麦若葉の青汁で、基本は変わりません。

比較する上で大切なのは以下の通りです。

  • コレステロールが気になる方は「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁<キトサン>」
  • 血糖値の上昇を抑えたいなら「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁<難消化性デキストリン>」

それぞれ見ていきましょう。

コレステロールが気になるなら「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁<キトサン>」

健康診断でコレステロールを指摘された方は、「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁<キトサン>」を選びましょう。

食生活に気を付けるとともに「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁<キトサン>」を摂取することで、コレステロール値の改善を目指せます。

キトサンを摂取すると、血中コレステロールが通常よりも活発に使用されるようになり、結果的に血中コレステロール値が低下していくのです。

「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁<キトサン>」の効果を検証した試験では、約40名が飲んでから4週間後にコレステロール値が低下したという結果が出ています。

血糖値が気になる方は「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁<難消化性デキストリン>」

食後に血糖値が上がりやすい方は、「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁<難消化性デキストリン>」を選びましょう。

配合されている難消化性デキストリンには、血中の糖質を吸収する速さをゆるやかにし、血糖値の上昇を抑える働きがあります。

食後の急激な血糖値の上昇を抑制して、健康的な毎日とダイエットを目指せるでしょう。

「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁<難消化性デキストリン>」の効果を検証した試験では、摂取後30分後に血糖値の上昇抑制効果が有意に見られました。

「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁<キトサン>」の特徴

大正製薬「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁 <キトサン>」の外箱

続いては個別に見ていきましょう。

まずは「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁<キトサン>」の強みと欠点について簡単にお話しします。

強み

  • コレステロールの吸収を抑える「キトサン」を配合
  • 偏りがちな食生活の方におすすめ

「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁<キトサン>」の特徴は、キトサンの配合です。

キトサンがコレステロールの吸収を抑えます。

一般的にLDL(悪玉)コレステロールは、摂りすぎてしまう傾向にあります。

特に甘いものが好きな方や、脂っこい食事をよくする方は注意が必要です。

コレステロール値が高くなると動脈硬化などの病気を引き起こす原因にもなります。

食生活が偏りがちな方、コレステロール値が気になる方は「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁<キトサン>」を選びましょう。

欠点

  • 甲殻類アレルギー性がある方は注意が必要
  • 血糖値が高い方には不向き

「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁<キトサン>」に配合されているキトサンは、カニ由来の成分です。

甲殻類のアレルギーのある方は、摂ることができません。

またコレステロールが高い方は同時に血糖値も高いことが多いです。

しかし、キトサンでは血糖値にアプローチできませんので注意しましょう。

より血糖値が高い方は「難消化性デキストリン」がおすすめです。

「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁<難消化性デキストリン>」の特徴

大正製薬「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁 <難消化性デキストリン>」の箱

次に「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁<難消化性デキストリン>」の強みと欠点について解説します。

強み

  • 糖の吸収を穏やかにする「難消化性デキストリン」配合
  • ダイエットにも役立つ
  • コレステロールにもアプローチ

難消化性デキストリンは、血糖値の急激な上昇を抑えてくれるので、血糖値が気になる方やダイエット中の方におすすめです。

通常、食後には血糖値が上がるものです。

しかし血糖値が高い状態である「高血糖状態」が長く続くと糖尿病を発症してしまう恐れがあります。

よって血糖値が高めの方は、「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁<難消化性デキストリン>」を選ぶとよいでしょう。

また難消化性デキストリンは水溶性の食物繊維です。

食物繊維は正常なコレステロール値をサポートします。

血糖値とコレステロールの両方にお悩みの方は「キトサン」よりも「難消化性デキストリン」がおすすめです。

欠点

  • とうもろこしアレルギーがある方は注意が必要

難消化性デキストリンは、トウモロコシが原料の食物繊維です。

トウモロコシでアレルギーを引き起こす方は、少ないのですが0ではないので記載しておきます。

その他に欠点というほどのものはありません。

「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁」<キトサン>と<難消化性デキストリン>の比較

今度は「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁<キトサン>」と「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁<難消化性デキストリン>」を比較していきます。

値段とランニングコスト

  <キトサン> <難消化性デキストリン>
定期便初回(税抜) 1,000円 1,000円
定期便(税抜) 3,420円 3,420円
一日のランニングコスト 約114円(定期便) 約114円(定期便)
最低利用期間 なし なし

どちらも、お値段は変わりません。

好きな方を選びましょう。

成分

成分 <キトサン>(1袋3gあたり) <難消化性デキストリン>(1袋6.8gあたり)
熱量 9.7kcal 8.9kcal
たんぱく質

0.6g

0.14g
脂質 0.07g 0.0~0.1g
炭水化物 2.2g -
糖質 1.2g 0.2~0.5g
食塩相当量 1.0g -
食物繊維 - 5.9g
ナトリウム -

0~1mg

キトサン 380mg -
難消化性デキストリン - 5.1g

1袋あたりの量が違いますので、成分量が異なります。

主成分はどちらも大麦若葉が使われており、違いは「キトサン」か「難消化性デキストリン」配合かどうかです。

まとめ

  • ご自身の身体の悩みで選びましょう
  • どちらも主成分は農薬不使用の有機大麦若葉のトクホの青汁
  • コレステロール値が気になる方は、「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁<キトサン>」
  • 食後に血糖値が上がりやすい方は、「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁<難消化性デキストリン>」
  • コレステロール値が、高いと動脈硬化を引き起こす恐れがある
  • 高血糖状態が長く続くと糖尿病を発症してしまう恐れがある
  • お値段はどちらも同じ

どちらも野菜不足を補うだけでなく、プラスアルファの役割を果たしてくれる青汁です。

お値段や味は変わらないので、コレステロール値が気になる方はキトサン、血糖値が気になる方は難消化性デキストリンを試してみてはいかがでしょうか。

トクホの青汁は他にもあります。

ぜひ当サイト「ハロー!青汁」のランキングも参考にして頂けると幸いです。

参考文献

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