青汁ジュース・野菜ジュース(缶タイプ)

青汁ジュース(缶タイプ)の効果・効能について!粉末タイプと比較!缶ならではデメリットもある!

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健康のために青汁を摂りたいけれど、粉末を溶かして作るのは面倒くさいという方には、缶やペットボトルに入った青汁ジュース(缶タイプ)がおすすめです。

手間がかからないことが魅力でしょう。

しかし、青汁ジュース(缶タイプ)は粉末タイプの青汁に比べて、効果や効能は劣らないのでしょうか。

この記事では、青汁ジュース(缶タイプ)について詳しく解説していきます。

青汁ジュースの効果

青汁ジュース(缶タイプ)の効果とは

青汁ジュース(缶タイプ)の効果は以下の通りです。

  • 日々の野菜不足を補う
  • 毎日の健康サポート
  • お通じスッキリサポート
  • 美容サポート

製品によって配合されている成分が異なるので、効果の違いは若干あります。

しかし根本的には、粉末タイプの青汁と得られる効果はほとんど変わりません

どちらも不足しがちな野菜成分を補い、毎日の健康を維持してくれます。

食物繊維も多く含んでいるので、毎日のスッキリもサポートしてくれるでしょう。

ビタミン、ミネラルが含まれているので、美容のサポートも期待できます。

サンスター「粉末青汁」と「おいしい青汁(缶タイプ)」の比較

一例としてサンスターの「粉末タイプ」と「青汁ジュース(缶タイプ)」の両方で比較してみましょう。

サンスターの健康道場「粉末青汁」は、国産野菜を使用した王道の粉末青汁です。

一方、サンスター「おいしい青汁」は、缶タイプで美味しく飲みやすい青汁ジュース(缶タイプ)となっています。

  粉末青汁(粉末青汁) おいしい青汁(青汁ジュース)
1日の目安(最下限) 1袋(10g) 1缶(160g)
熱量 30kcal 61kcal
たんぱく質 1.5~3.5g 1.0g
脂質 0.3~0.9g 0g
糖質 2.7g 13.6g
ナトリウム 0~100mg 5~35mg
カリウム 250mg 280mg
食物繊維 3.6g 1.2g
ビタミンK 180μg 58μg
ショ糖 0.4〜1.1g 2.4mg
価格(税抜) 4,500円 6,000円

同じメーカーの青汁ですが、栄養素によって量はかなり異なります。

青汁ジュース(缶タイプ)のデメリット

同メーカーの青汁を比較したことにより、青汁ジュースの欠点が見えてきました。

  • カロリーと糖質が高い
  • 食物繊維が少ない
  • 価格が高い

カロリーと糖質が高い

まず1日あたりの摂取目安量が青汁ジュース(缶タイプ)の方が多いため、カロリー(熱量)も多くなっています。

「粉末青汁」は野菜のみしか含まれていないのに比べて、「おいしい青汁」は果物も配合されているので、カロリーが高めです。

さらに気になるのは、糖質でしょう。

青汁ジュース(缶タイプ)には、粉末青汁の6倍の糖質が含まれています。

ダイエット中の方は、青汁ジュース(缶タイプ)より粉末青汁のが良いでしょう。

食物繊維が少ない

食物繊維は、粉末青汁の方が多く含まれています。

食物繊維を制するものが青汁を制すといっても過言ではありません。

よって青汁の効果をよりしっかり得たい方も、粉末青汁のがおすすめです。

価格が高い

青汁ジュースは基本的に価格が高くなってしまいます。

サンスターの「粉末青汁」と「おいしい青汁」の価格差でも1,500円です。

よってコスパ重視の方は粉末タイプの青汁をおすすめします。

こんな人には青汁ジュース(缶タイプ)がおすすめ

一方で青汁ジュースは以下のような方におすすめです。

  1. 野菜ジュースのように美味しく飲みたい方
  2. 手間をかけずに摂りたい方
  3. 外出先に持っていきたい方

それぞれ確認していきましょう。

野菜ジュースのように美味しく飲みたい方

粉末タイプでも、飲みやすい青汁はあります。

しかし青汁特有のクセのある香りが抜けないものは多いです。

青汁ジュース(缶タイプ)は、野菜ジュースのように飲めるので果実の美味しさも味わいたいという方におすすめします。

手間をかけずに摂りたい方

粉末青汁は、粉末を溶かす手間があるのに対して、青汁ジュース(缶タイプ)は冷蔵庫から出してすぐに飲めるので、手間がかかりません

また洗い物もでないので楽です。

手間をかけずに青汁をのみたい方は青汁ジュースをえらびましょう。

外出先に持っていきたい方

忙しい毎日でも、外出先で飲むことができます。

朝食を摂る時間がなかった時などに便利でしょう。

まとめ

  • 粉末タイプの青汁と得られる効果は、根本的には変わらない
  • 期待できる効果は、健康、スッキリ、美容サポート
  • 青汁ジュースはカロリーと糖質が高いのでダイエットに不向き
  • 青汁ジュースは食物繊維が少なめで価格が高い
  • それでも青汁ジュースは手軽でとてもおいしい

青汁のタイプは様々なものがありますが、毎日の健康のために1番大切なことは続けることです。

いくら栄養成分が豊富でも、続けられなくては意味がありません。

自分の生活スタイルに合うタイプの青汁で、好きな味の物を選ぶのが良いでしょう。

青汁ジュース(缶タイプ)は色々とあります。

ぜひ当サイト「ハロー!青汁」のランキングを参考にして頂けると幸いです。

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