青汁のおすすめランキング

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青汁商品は無限にあります。

しかし、選び方さえしってしまえば簡単に決められるでしょう。

その選び方は大きく分けて5通りです。

  1. 王道青汁素材から選ぶ
  2. 悩みから選ぶ
  3. 配合素材で選ぶ
  4. 形状で選ぶ
  5. 大手メーカーから選ぶ

この5つの方法から選ぶことで、ご自身にぴったりのおすすめ青汁が必ず見つかります。

当サイト「ハロー!青汁」が青汁選びの参考になれば幸いです。 

おすすめの王道青汁

よく使用される青汁素材は決まっています。

  • 大麦若葉青汁
  • ケール青汁
  • 明日葉青汁
  • 桑の葉青汁

基本的に「青汁」と呼ばれているものは、これらの素材がどれかしら使われています。

特徴も様々です。

「なんとなく青汁を始めてみよう」という方は王道青汁から選ぶといいでしょう。

大麦若葉青汁

Omugi wakaba osusume

大麦若葉の青汁は特に人気があります。

なぜ人気があるのでしょうか。

メリットとデメリットの両方の側面からお伝えします。

メリット

  • 味にクセがない

大麦若葉は食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富です。

にも関わらず、味にクセがありません。

クセがなく、栄養価が豊富だからこそ青汁の素材としてよく使われます。

まずい青汁を避けたい方は大麦若葉を選ぶといいでしょう。

デメリット

  • 栄養価がケールより劣る

一方のデメリットは上には上がいるということです。

具体的には、ケールの栄養価には敵いません。

とにかく栄養補助を目的とするなら、ケールの青汁を選ぶといいでしょう。

ケール青汁

ケールのおすすめ青汁

ケールは好き嫌いが分かれる素材です。

なぜ好き嫌いが分かれるのでしょうか。

メリット

  • 栄養価No.1

ケールは別名「野菜の王様」です。

それくらい栄養価が豊富に入っています。

「とにかく健康維持したい」

そんな方はぜひ「ケール」配合の青汁を選びましょう。

デメリット

  • 味のクセが強い

デメリットは風味です。

「まずい、もういっぱい」のCMで人気になった青汁もケール青汁です。

クセが強いことから青汁の素材としても敬遠されることが多くあります。

クセの強さが好き嫌いが分かれる理由です。

明日葉青汁

明日葉のおすすめ青汁

明日葉は人気のある青汁素材です。

メリットとデメリットを確認しましょう。

メリット

  • 「カルコン」という成分がすごい

明日葉には「カルコン」という希少な成分が含まれます。

長寿で有名な「八丈島」では、カルコンの茹で汁をお茶代わりに飲む文化があるとのこと。

カルコンの別名は「黄金ポリフェノール」で、大豆イソフラボンやカテキンの仲間です。

明日葉はこの「カルコン」というポリフェノールに期待がもてます。

デメリット

  • 栄養価は大麦若葉、ケールより劣る

明日葉も食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富に含まれます。

しかし、大麦若葉やケールに比べると栄養価は劣ります。

ケールより栄養価が高いという主張もありますが、一部の栄養素を切り取ってそう伝えているだけに過ぎません。

栄養価の高さは間違いなくケールがNo.1です。

桑の葉青汁

桑の葉のおすすめ青汁

お世辞にも桑の葉は青汁の素材としてよく使われるとは言えません。

使用される頻度としては明らかに大麦若葉、ケール、明日葉の方が多いでしょう。

それでも桑の葉青汁には魅力があります。

メリット

  • 糖をブロック

桑の葉の魅力は「DNJ」というブドウ糖に似た物質です。

「DNJ」はあまりにもブドウ糖に似すぎているため、体がブドウ糖と認識し結果的に血糖値の上昇をブロックできます。

血糖値が気になる方は桑の葉青汁を選ぶといいでしょう。

デメリット

  • 桑の葉青汁自体が少ない

桑の葉はビタミン、ミネラル、食物繊維もそれなりに豊富です。

しかし、桑の葉青汁自体があまり多くありません。

桑の葉は最近になって人気になってきたからです。

よって桑の葉入りの青汁を選ぶときは選択肢が限られてきてしまうでしょう。

お悩み別おすすめ青汁

なにかしら悩みがあって青汁を始める方も多いです。

青汁でサポートできる悩みには以下のようなものがあります。

  • 便秘
  • 妊娠中・授乳中の栄養補給
  • ダイエット
  • メタボ

もちろん、青汁を飲めばこれらの悩みが完全に解消されるわけではありません。

しかし補助的に活用できるのは間違いないので、お悩みに該当する方はぜひこちらから青汁を探しましょう。

便秘の方におすすめの青汁

便秘の方におすすめの青汁

毎朝のスッキリサポートとして青汁を始める方は多いです。

便秘の方におすすめの成分は、乳酸菌、オリゴ糖、食物繊維です。

便秘でお悩みの方はぜひ、これらの成分を意識して摂取しましょう。

妊娠中・授乳中におすすめの青汁

妊娠中におすすめの青汁

妊娠中や授乳中の栄養補給として青汁を始める方もいます。

野菜をたくさん食べるのは大変ですから、手軽な青汁ならとても便利でしょう。

妊娠中・授乳中におすすめの青汁は「葉酸」が入っている青汁です。

またカフェインの有無にも気をつける必要があります。

妊娠中や授乳中だからこそ、安心して飲める青汁を選びましょう。

ダイエットにおすすめの青汁

ダイエットにおすすめの青汁

「青汁を飲めば痩せられる」

なんてことはありません。

しかし、青汁がダイエットサポートに役立つのは確かです。

カロリーの低い青汁を1日の1食と置き換えることによって、ダイエットは成功します。

ダイエットにおすすめの青汁を選ぶときはカロリーに注目しましょう。

メタボの方におすすめの青汁

メタボの方におすすめの青汁

メタボの方におすすめの青汁も増えてきました。

メタボの方におすすめの成分は、難消化性デキストリン、キトサン、明日葉です。

メタボは様々な合併症を招きます。

気になる方はぜひ、運動するとともにメタボにおすすめの青汁を摂取しましょう。

配合素材別おすすめ青汁

青汁素材以外で、差別化している青汁も多いです。

  • フルーツ青汁
  • 乳酸菌配合青汁
  • 酵素配合青汁
  • 食物繊維配合青汁
  • ユーグレナ(ミドリムシ)

興味のある特定の素材がある方は、こちらからおすすめの青汁を選ぶといいでしょう。

青汁のメイン素材以外の成分から青汁を選ぶ方も多いです。

フルーツ青汁

おすすめのフルーツ青汁

フルーツ青汁の人気に火がついたのは最近のことです。

その人気もやや落ち着いてきた印象がありますが、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか。

メリット

  • 手軽でおいしい

やはり青汁は「美味しくない」というイメージのほうが強いでしょう。

しかしフルーツ青汁は手軽で美味しいです。

フルーツ青汁のおかけで、青汁の印象がだいぶ変わったと言っても過言ではありません。

フルーツ青汁をはじめに、いまや青汁は若い人でさえも飲むようになってきました。

デメリット

  • 健康維持目的というよりダイエット目的

フルーツ青汁はダイエットをする方向けに作られている傾向があります。

よって野菜不足を補い、健康維持目的で青汁をお探しの方はやや不向きでしょう。

もちろん「フルーツ青汁」も青汁です。

大麦若葉のような青汁素材も配合されているので、十分野菜不足を補うことができます。 

乳酸菌配合青汁

おすすめの乳酸菌青汁

乳酸菌が嫌いな人はあまりいないでしょう。

乳酸菌がメインの青汁もたくさん発売されています。

メリットとデメリットをみていきましょう。

メリット

  • スッキリをサポート
  • 健康維持をサポート

毎日の「スッキリ」をサポートするために青汁に乳酸菌が加えられます。

また乳酸菌で健康維持も期待できるでしょう。

ダイエットを頑張る方は溜まっていたり、健康も崩しがちです。

だからこそ、ダイエット向けの青汁にもよく乳酸菌は配合されます。

デメリット

  • とくになし

乳酸菌入り青汁のデメリットを探ってみましたが、特にありませんでした。

お腹がゆるい方は乳酸菌を避ける傾向もあるでしょう。

しかし、下痢のときこそ乳酸菌です。

乳酸菌には整腸効果があります。

乳酸菌のデメリットはありませんので、安心して購入しましょう。

酵素配合青汁

おすすめの酵素青汁

フルーツ青汁の登場とともに、酵素配合の青汁も増えてきました。

メリットとデメリットを確認しましょう。

メリット

  • ダイエットにおすすめ

フルーツ青汁はダイエット向けの商品が多いです。

だからこそ、ダイエットを頑張る方に人気の「酵素」もフルーツ青汁に配合されるようになりました。

ダイエットされる方はぜひ「酵素」配合の青汁を選ぶといいでしょう。

デメリット

  • ダイエット効果は科学的に証明されていない

たしかに「酵素」はダイエットに人気です。

しかし「酵素」のダイエット効果は科学的に証明されていません。

ひとつ確かなのは、酵素配合の青汁を飲むだけでは痩せられないということです。

痩せるためには、少なからずともカロリーコントロールが必要になります。

食物繊維配合青汁

おすすめの食物繊維青汁

食物繊維が目的で青汁を始めたいという方も多いでしょう。

青汁は食物繊維が豊富です。

メリット

  • スッキリをサポート
  • 健康維持

乳酸菌と同様に食物繊維は「スッキリ」をサポートします。

また食物繊維は脂質、糖質を吸着させ、身体の外に排出させます。

脂質や糖質を摂りすぎることによって起こる健康被害も多いです。

だからこそ食物繊維は健康維持に役立つでしょう。

デメリット

  • とくになし

「青汁」と名のつくものには少なからずとも、食物繊維が含まれます。

だからこそ、食物繊維を目的に青汁を始めるのは大正解なのです。

青汁自体にデメリットがないのと同様に、食物繊維にもデメリットは見当たりません。

ただし、食物繊維は大量に摂取するとミネラルの吸収を妨げるので目安量を守って摂取するようにしましょう。

ユーグレナ(ミドリムシ)

おすすめのユーグレナ

「ユーグレナ」は世界中で大注目の素材です。

性質が青汁と似ていることから、青汁のような売られ方が増えてきました。

メリットとデメリットをみていきましょう。

メリット

  • 59種類の栄養素
  • スーパー食物繊維「パラミロン」配合

「ユーグレナ」はとにかく栄養素が豊富です。

ビタミン、ミネラル、アミノ酸、DHA・EPAが合わせて59種類も含まれています。

また植物のような細胞壁もないので、吸収率も抜群です。

さらに食物繊維を超えるスーパー食物繊維の「パラミロン」も含まれます。

この「ユーグレナ」の贅沢さに世界中が大注目です。

デメリット

  • 青汁ではない

性質は青汁に似ていますが、ユーグレナはユーグレナです。

青汁が飲みたい方には不向きでしょう。

しかし、ユーグレナ配合の青汁も登場しています。

ユーグレナはサプリやカプセルタイプがほとんどですが、興味のある方はぜひ青汁タイプのユーグレナを試してみるといいでしょう。

値段も青汁とほとんど変わりません。

形状別おすすめ青汁

王道青汁が苦手な方は形状から青汁を選ぶといいでしょう。

  • 青汁ゼリー(ジュレ・ジェル)
  • 青汁サプリ(粒・錠剤)
  • 青汁ジュース(缶)

形状から選ぶことで青汁の「まずい」というイメージが変わります。

できる限りおいしい青汁をお探しの方は形状から選びましょう。

青汁ゼリー(ジュレ・ジェル)

おすすめの青汁ゼリー

まずい青汁をそのままゼリー状にしたのではありません。

お菓子感覚で、青汁を摂れるのでとても人気があります。

メリットとデメリットをみていきましょう。

メリット

  • 美味しく手軽に食べられる

ゼリータイプの青汁は水に溶かす必要がないので、かなり手軽です。

持ち運びにも便利でしょう。

味も美味しく手軽なことから、かなり継続しやすいです。

継続しやすいということで、青汁ゼリーはダイエットに向いています。

デメリット

  • 水分補給にならない

水で溶かさないので、水分補給になりません。

水分不足は便秘の原因のひとつでもあります。

青汁の食物繊維は豊富ですが、それで油断しないよう水も一緒に飲むようにしましょう。

またお菓子感覚で食べられるからこそ、過剰摂取に要注意です。

青汁サプリ(粒・錠剤)

おすすめの青汁サプリ

まずくて栄養満天の青汁を粒状にしたものです。

サプリタイプの青汁のメリットとデメリットをみていきましょう。

メリット

  • 栄養たっぷり

通常、青汁をおいしくするためにはまずい素材は使えません。

しかしサプリなら苦くてまずい青汁の素材を使うことができます。

甘味料のような添加物にも頼る必要がありません。

苦いのは嫌だけど、できる限り栄養がたっぷり入った青汁をお探しの方はぜひサプリタイプを選びましょう。

デメリット

  • アレンジができない

サプリタイプの青汁はアレンジができません。

アレンジができず決しておいしくもないので、比較的すぐに飽きがきてしまうでしょう。

飽きやすい方はアレンジのしやすい青汁かおいしい青汁を選ぶことをおすすめします。

青汁ジュース(缶)

おすすめの青汁ジュース(缶タイプ)

ジュースのように缶に入った青汁もあります。

まずいまま、缶に詰めることは想像しがたいです。

メリットとデメリットを見ていきましょう。

メリット

  • ラクに青汁が飲める

缶タイプの青汁は基本的にそのままで美味しいです。

比較的アレンジもしにくいので、あえてまずく作ることはできないでしょう。

また、缶タイプなので水に溶かす手間も省けます。

缶タイプならジュース感覚なので、継続もしやすいでしょう。

デメリット

  • コストが高め

缶タイプは手間が少ないぶん、コストが高めです。

基本的に1本120円の缶ジュースより高く値段が設定されています。

できる限り安い青汁をお探しの方は、面倒でも粉を溶かすタイプの青汁がおすすめです。

大手人気メーカー別のおすすめ青汁

大手人気メーカーの青汁をお探しの方も多いです。

  • キューサイ
  • ヤクルト
  • 大正製薬

大手メーカーだという絶対の安心感もあります。

キューサイ

「まずいもう一杯」のCMで有名な青汁メーカーです。

「キューサイの青汁」なら昔からあるので、安心して飲むことができるでしょう。

ケールのような本格的な青汁が多い印象です。

ヤクルト

ヤクルトの青汁も人気で有名です。

しかし、どちらかというとヤクルトの青汁は通販というより市販のイメージがあります。

ヤクルトの青汁は様々なラインナップがあり、ヤクルトらしく美味しいものもたくさんです。

大正製薬

大正製薬は「リポビタンD」や「パブロン」で有名です。

そんな医薬品メーカーの大正製薬も青汁を販売しています。

大正製薬の青汁は、ほとんどが栄養補助食品です。

健康維持に最適でしょう。

以上が青汁のおすすめの選び方でした。

大きくわけて5通りでしたが、お気に入りの青汁がきっと見つかるはずです。

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